2020年2月1日土曜日

ビクターdogフードの説明

  HP ➡  https://belte.co.jp/

<後日、加筆予定有り>


002(ビクター)ハイ-プロ プラス<グルテンフリー>🐂🐓🐖🐟+の取り扱いを開始してから約1年。
001(ビクター)プロフェッショナル<グルテンフリー>🐂🐓🐖+は、2019年夏から定番にしました。
お寄せいただいたご質問や情報についてお伝えします。

粒の色
色が黒い理由は、動物性タンパク質の量が多いからです。
人間用のビーフジャーキーを思い浮かべてください。真っ黒だと思います。
肉は乾燥したら黒くなります。
ビクターは肉類を多く使用し、着色していないフードです。
着色していないため、色も多少変化します。
グレインフリーやグルテンフリー、穀物使用のフードでも、炭水化物含有量の多い詐欺的フードは肉の量が少ないため、明るい色です。
(着色料で色を操作しているフードもあります。要注意)
タンパク質の数値が高くても、そのタンパク質の内容は肉類ではなく、大豆や穀物由来のタンパク質かもしれません。
原材料名の記載がない加水分解タンパク質は、最も危険なタンパク質です。
ビクターはタンパク質の内容を公開している唯一のフードです。


粒の硬さ
肉類が多く、穀物や豆、ポテトなどの炭水化物が少ないため、粒が固くなってしまいます。
おススメしている、ふやかして与える場合は時間がかかってしまいますが、完全に水分を吸いこんでいない状態で食べても、胃液に液体が追加されて内臓への負荷は軽減されます。
ビクターの欠点ではありますが、ふやかさずに与えても消化が遅いことにより逆に急激な膨張をしないので、ふやかしていないオーナー様には利点です。
粒の中の空気の量も少なく、鼓腸症などの予防にも寄与します。
ミル、クラッシャー、フードプロセッサーなどを使用しているお客様もいます。


便の色と硬さと量
原材料の肉類が多いことで、便の色は黒くなりますが自然なことだとご理解ください。
おやつの与えすぎ、今までのフードの影響で内臓機能をすでに壊している犬は別ですが、正常な内臓でしたら便は固くなり、肛門腺に分泌物がたまることを防いで事故を予防します。
炭水化物が少ないことによる、便量の減少も期待できます。
食糞の問題も解消できると思います。
運動量が少ない場合は、給与量を減らしても体重の減少がないと予測します。
便秘や下痢の解消方法の一つとして、様子を見ながら少しずつ、フードの一部を(下痢も便秘も改善する)カボチャに短期間、置き換えることもご検討ください。


◆ ベルテより・・・
それでも、ビクターより「生肉+α」の方が良いと思っています。
生の食事の参考にするため、私がフォローしている Facebook の一つが「The Primal Pet」です。
オリジン・アカナの訴訟改正-ペントバルビタールを含むリスク の 追伸 <2019/01/20>
ここが、生のフードの食材不足でドライフードを与える場合に推奨しているドッグフードの一つが「ビクター」です。
再度、URLを書きます。
英文ですが原文で確認してください。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1336104249860635&id=949226918548372&substory_index=0
概要:企業は変化します。オリジンとアカナは企業方針が変わり、透明性の欠如、原材料調達の悪さから、信頼を失いました。倫理的な会社ではなく高品質のフードではありません。彼らの食物は、ペントバルビタールで汚染された成分の使用から、多くの犬にとって致命的でさえある犬の心臓病 DCM をもたらすまで、いくつかの非常に深刻な問題に関係しています。以前は強く推奨していましたが、オリジンとアカナから離れる傾向が続くことを願っています)