2019年9月19日木曜日

ササミジャーキーのサルモネラ菌


生協(生活クラブ連合会)の・・・テレビのニュースで見ました」・・・と、お問い合わせいただきました。
8月発生当初からネットのニュースで知っていましたが、こんな売り方ではダメと知っているベルテは無視していました。
テレビニュースでも報道したとのこと。
ベルテのささみ との違いをご説明します。



  • 死んだのは犬だけ。猫の死亡はありません犬猫用おやつ」と書いてありますが、一般的に猫は犬よりも、劣化した食品に敏感なため(例外有り)このおやつを猫用に購入した飼い主の猫は食べなかったと思います。
    ベルテのささみに与えて確認してください。違い(安全性)がわかります>

    猫もいろいろ。
    一度冷凍された解凍の生サンマを食べない猫(氷の中に溶かしてある防腐剤がしみ込んでいます)、カニ蒲鉾やちくわなどの加工食品を嫌う猫、輸入魚や養殖魚のお刺身を食べない猫、賞味期限日以降の生肉を食べない猫、平飼いの生卵は食べるのにそれ以外の生卵は食べない猫たちに聞いてください。
    ドッグフードの品質も、猫に聞くとわかります。

  • ササミは特に内臓の近くの肉のため、に汚染されている確率が高く、人間用の食材としての加工と常温販売がほとんど認められません 問題のおやつが、真空になっていたかどうかは不明。真空になっていても常温販売は不可能。真空になっていたとしても、店頭に並べている時に触られることにより、ピンホールが発生します。たとえ真空で穴も無いとしても、防腐剤無しで常温販売はできません。
    ベルテのささみは、脱酸素剤入りで真空。ピンホール予防のため二重袋。店頭には並べません。業務用の冷凍庫で保管しています>

  • 猫と犬と生肉 19/09/09」にも書きましたが、「豚耳のおやつ」も要注意(たぶん日本では未回収。野放しだと思います)
    犬のオヤツでサルモネラ感染症 アメリカ2793人が感染 - エキサイトニュース