2020年10月13日火曜日

かゆみや体臭のある犬

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それは、イースト菌感染症 かもしれません。

【症状】

  • 足を噛んだり舐めたりする
  • つま先の間の暗いさびたような赤い被毛
  • 黒い肌(しばしば脱毛を伴う)
  • 悪臭と脂っこい被毛(脂漏症)
  • 耳の感染症または頭を振る
  • 下腹の斑点
  • 尻尾と背中上部の脱毛
  • 性器の周りの灰色がかった、またはさび色の被毛
  • 下痢
  • 季節性アレルギー

会社の犬と、最近直接お話しをして実際に改善された犬が4匹、以前にもブログに書いたその方法を再度書くことにしました。
もちろん、違う原因の場合もあり、悪化させることもありますので、試す場合は体の一部分から。本来1対1の割合ですが、より薄めた液体から始めてください。

文章が長くなるのでその原因と、その他の治療方法は省きます。

最初に・・・
注意:アップルビネガー(有機リンゴ酢)を内服または外用するときは、犬の副作用に注意してください。一部の犬はより少ない用量を必要とするかもしれません、そして、あなたの犬はすでにあまりにも胃液や皮膚が酸性であるかもしれません。その場合は使用を中止してください。

さて、その方法ですが・・・基本
スプレーボトルで有機リンゴ酢と水で1対1の溶液を作り、かゆいところと、体臭の強いところに直接スプレーをする。

たったこれだけです。

会社の犬には、スプレーするときに 口の中 にも一吹き。耳の中 にも一吹きし、綿棒を使いました。
死んだイースト菌を除去するために、3日に1回以上、お湯だけで洗い流しました。

脂肪種 を治した時とよく似た方法です。

アップルビネガー に関連する過去のブログはこちらです。

【食事療法】改善が遅い場合はこちらも併せてご検討ください。

イースト菌は 砂糖 をエネルギー源として増殖します。
炭水化物 は砂糖に分解されることがわかっているので、イースト菌の患者(人間または犬)が最初に行う必要があるのは、食事からイースト菌の餌になる 炭水化物(砂糖)をできる限り取り除くことです。
そして、食用砂糖は白いものだけでなく、蜂蜜と高果糖コーンシロップでもあることを忘れないでください。
ジャガイモサツマイモ でさえ、酵母の問題を引き起こす可能性があります。
下痢を止めるためにサツマイモを与えている場合は、一時中断か量を減らす。
あるいは、より炭水化物含有量の少ない カボチャ に切り替えてください。

普段から、ペット用のおやつ は与えていないと思いますが、食パン なども中止してください。
食パン(炭水化物)一片を噛み切り、30分間口の中に保持します。
あなたはそれが甘い味がし始めることに気付くでしょう。
これは、唾液中のアミラーゼがそのデンプンを に分解しているためです。
同じことがあなたの犬の腸でも起こります・・・そしてその砂糖はそこに住むイースト菌に栄養を与えます。

あなたの犬がそれらを食べるならば、発酵野菜 を加えることも非常に有益である可能性があります。
ろ過されていない生のアップルビネガーとココナッツオイルは、天然の抗真菌性 を備えており、犬の食事に直接加えることができます。
その他の方法など、もっと詳しくお知りになりたいお客様は、英文ですが、下記のサイトをお読みください。

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ココから先は余談です。

アップルビネガーを使った人間用の、風邪中共ウイルス(COVID-19)予防のドリンクのレシピ動画を最近見ました。
どのアップルビネガーが良いかの参考にもなります。
ショウガ緑茶 など、ペットにも与えると良い食材も出てきます。

【レシピ】オーガニック免疫増強ドリンクの作り方 - YouTube